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|2009.04.22 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|

成長というべきか

このところ、しゅん(6歳)が大人のいう事を聞かなくなったのが気になる。

「そこは危ないから通らないでね。」
「これは危ないから勝手に使ってはダメよ。」
「そこは危ないから登って遊んではダメだよ。」
(こう並べてみると危ないからって言うのが多いな…。」

こういった指示をちゃんと耳では聞き取りながらも無視する。

昨日は↓のパブに遊びに行って、高いところで遊んでいて危ないから降りるようよそのお父さんに言われたのに無視し続けて登っていたらしい。

言われた時の本人の気持ちを分析すると、

「そういうけど、大して危なくないの、知ってるもん。もっと小さかったら危ないかも知れないけど、僕はもうこんなの平気だし、ちゃんとできる所を見せてやる。」

と言ったところだろう。

もしかしたらケンブリッジでは、今回で子供達と会えるのが最後になるかもしれないvodkaちゃんが言うには
「6歳になると急に大人の言う事を聞かなくなる」
のはノーマルな成長らしい。

自立心が育ってきているといった所だろうか。

これからは単に大人から与えられたルールではなく、もっと自分でよく考え、自分が理由を納得出来るルールが必要になりそう。

「親(大人)は時には子供に上手く騙されるのも必要」
という、1年ほど前に聞いた近所の奥様の言葉も思い起こされる。

親としてのフォローが難しい。

|2007.07.30 Monday|子育てcomments(2)trackbacks(0)|by nao

Milton Country Park

ケンブリッジで仲良くなったお友達とお別れピクニックをしようとミルトンにある大きな公園へ出かけました。

クローバー

幸い良いお天気に恵まれ、子供達は広い芝生で走ったり転がったり、丸太の上に乗ったり、地面を掘って発掘のまねっこをしたりして遊びました。

大きな池、森もある素敵な公園で…


豆の花
マメ科の花


りんご
まだ青いけど、リンゴ。
もう少したったら食べられるかな。


スティンギーネトルスティンギーネトル(Stingy Nettle)触るととても痛い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B5

http://en.wikipedia.org/wiki/Nettle



赤い実
さくらんぼのよう大きさの赤い実。
食べると甘いプラムのような味がする。

池
池にはカモや水鳥が泳ぐ。

森
けい

mori
しゅん

森
こんな所でプーさん達が座談会してそう。

こんなワイルドな公園で遊んでいると、本当にイギリスがピーターラビットやプーさんのお話が生まれた国だというのがわかる気がします。
お話の世界に紛れ込んだような気持ちになって子供達と一日楽しい時間を過ごしました。

|2007.07.29 Sunday|子育てcomments(0)trackbacks(0)|by nao

小さいお友達

今日はご近所に住んでいる、けいより少し年下の男の子とママに遊びに来てもらいました。

時々、子供のプレイクラブで一緒になったことのある
彼はいつもニコニコ笑顔で、彼のママもまたいつもニコニコ笑顔の方で、ずっと仲良くなりたいなあと思っていたんだけど、なかなかゆっくりお話する機会もなく時間が過ぎてしまいました。

時々しか会ったことないから、けいはどのくらい認識しているのかな〜と思っていたのですが、朝、「今日は○○ちゃんが遊びに来てくれるよ〜」というと、(なぜか?)おお張り切りで彼と遊んだ思い出話を始めてくれました。

お友達が家に到着すると、けいはなぜかいつもと違う「〜〜だぜ!」口調。

おもちゃが置いてある子供部屋に招待して、これがレゴ!これがプラレール!などとイチイチ見せて偉そうに説明していたかと思うと、今度はレゴで車を作って持ってくる。「見てよ!」といわんばかりの振る舞いなのだが、本人はさりげなく振舞っているつもりらしく、見ていておかしい。

どこで覚えて来たのか、「これ、やってもいいぜ!」なんて兄貴ぶっちゃって。

楽しい時間が過ぎるのはあっという間で、お友達が帰る時間になると、急に寂しくなって、目に涙をためる。ギューッとお友達を抱きしめてみたり。

淡白な兄しゅんに対して、情に厚い弟けい。
見ていて面白い。


|2007.07.12 Thursday|子育てcomments(5)trackbacks(0)|by nao

公園

昨日は学校がトレーニングデー(先生のお勉強の日)で子供達はお休みでした。

そこで、普段なかなか連れて行けないニューナムにある公園へ行って来ました。(前日は子供達にとっては退屈なオックスフォードでしたので、思いっきり楽しんでもらおうと思って!)

ここの所お天気続き、とうとうケンブリッジにも夏が来たようです。

パパもお昼休みにお弁当を持って公園へやって来ました。パパのお仕事場から公園は近いのです。

パパが買ってきてくれたクッキーをつまむと子供達はそれぞれ遊具と戯れに行ってしまいました。

パパと二人で芝生に座って子供達が遊んでいる様子を眺め、「毎日毎日、いつまでも手がかかるなんて思っているけど、それでも、こう見るとたくましくなってきたんだなあ。」なんて話しました。

学校の隣のクラスのお友達を見つけたようで、一緒にあっちに行ったりこっちに来たり楽しそうにあそんでいました。

シーソー

こんな風に仲良くお友達と遊んでいるんだもの、本当に良かった。"シューン、シューン!"としゅんを呼ぶお友達の声が、母にはとても嬉しかったです。


|2007.07.11 Wednesday|子育てcomments(2)trackbacks(0)|by nao

少しずつ

今日の夜、私は講演会を聞きに外出していました。

パパが家で子供の面倒を見ていたのだけど、その時のハプニング。

お風呂に入った後、「テレビ見ていてもいいぞ〜」ってパパが声をかけたので、子供達は1枚DVDを選らんだそう。ケースから外そうとすると大事な大事なトーマスのDVDが半分に割れてしまったらしい。

割ってしまったけいは本当に悲しそうに、彼はいつもうそ泣きの様なスネた様なグズ泣きをするのだが、今日はパパの目を見ながらポロポロ涙をこぼして泣いたという。

大事にしていたDVD、自分の力加減が悪くて、自分で壊してしまったのが悲しい。
「取ろうと思っただけなのに…。」
と。

見ていたしゅんがパパに言った。
「ママにちゃんと言わなあかんよ。
けいはワザとやったんじゃないんだからな。」

今日もちょっとしたことでけいに張り合いケンカし、ママにため息をつかせたしゅん。
弟をかばうなんて意外。
お兄ちゃんらしいところあるんじゃない。

結局別のDVDを見てすぐに機嫌を直したらしい。
約30分のDVDが終わったのが7時50分。
ベッドに行く8時まで10分あった。

もう少しテレビ見ててもいいぞ。
ってパパが言ったけど、

けいが、
「ずっとテレビ見ていたらあかんしな。」
しゅんが、
「それなら一緒に本読もうか。」

と二人で仲良く本を読んで、満足して寝たらしい。

パパが言うには二人はテレビを見たことや本を読んだことではなく、自分で自分達の良い行動を選択できたことが満足だったんだろう。
とのこと。

毎日、「もう〜。」とため息をつくことが多いのだが、少しずつ、少しずつ。成長しているのかも知れない。

それでもきっとやっぱり明日からも葛藤の毎日。

|2007.06.28 Thursday|子育てcomments(4)trackbacks(0)|by nao

幼児教育(モンテッソーリ教育)についての講演会(告知です)

6月27日水曜日、vodkaさんがウエストケンブリッジにあるコンピュータラボラトリでモンテッソーリ教育について講演されるそうです。

vodkaさんはお気づきの方も多いかも知れませんが、私のブログに頻繁に登場するお姉さんで、私の良き友人であると共に私の子供たちにとっても良き友人でもあります。

彼女は日本でモンテッソーリ教育を学び、日本で数年間モンテッソーリの園で働き、その後渡英。今、イギリスでモンテッソーリの園で再び働き始め自分の人生をしっかりと切り開いておられる最中です。

彼女は私や私の子供達と接する中で、子育てについて色々なことを教えてくれます。
言葉で、「彼はもっとこうやったら伸びるんじゃないかな」とアドバイスをくれることもあれば、彼女の子供達と接する姿をみて「そんなやり方もあるな」と気づかされることもあります。

モンテッソーリ教育というととても難しく感じられますが、子育てをする上での一つのヒントとして彼女の話を聞く事は大変有意義であると感じています。

日本にいると、学校や幼稚園、児童館なんかで、子育て、幼児教育に関する講演を聞ける機会も多いのですが、イギリスで、日本人の講師に日本語でそういった講演を聞ける機会はそう多くはありません。
小さなお子様のいらっしゃる方も、そうでない方も、興味をお持ちの方でしたらどなたでも気軽にご自由に参加していただけます。

講演が終わった後には、カクテルやジュースが準備されるそうですので、
グラス片手に海外で子育てをする者同士、気の合う相手を探してちょっと愚痴をこぼしたり、情報交換をするのも良いのではないでしょうか。

6月27日(水)夜7時から9時。
於:コンピュータラボラトリ

もちろんお子様連れでも、かまいません。
駐車場、駐輪場もあります。

詳しくはこちら、vodkaさんのブログでご確認下さい。

http://heidi-alps.jugem.jp/?eid=1143

|2007.06.24 Sunday|子育てcomments(0)trackbacks(0)|by nao

今日ね、

いつものようにナーサリーにけいを迎えに行くといつものように机に向かって黙々と何かを作っているけい。

雑誌から好きな絵を切り抜いてコラージュを作って遊んでいた。
いつもナーサリーに迎えに行くと、彼は黙々と絵を描いていたり、何か製作をしていたり、パズルをしていたり。

賑やかに半裸になってたたかいごっこをしている男の子達もいるけど、ナーサリーでけいのそういう場面を見たことがない。

毎回ナーサリーの先生は今日あったことを教えてくれる。でも毎回話は決まっている。

「今日は、絵を描いて、本を読んで、外で遊んで、自転車と滑り台をしていたわ。それから給食は全部食べたし、お友達とも仲良く遊んでいたわ。とってもおとなしくて、静かで本当に良い子。」

家ではわがまま放題のやんちゃくれなので、私たち夫婦はこのナーサリーでの様子に、喜んでいるというよりは、むしろ

「まだナーサリーに慣れていないのかなあ。」

と思って少し心配していた。

ナーサリーに通い始めた当初は珍しさと給食に出るデザートにひかれ、喜んでいたものの、最近は、ナーサリーを拒否することもないのだが、そんなに行きたい風でもない様子が続いていた。
それなりにお友達と遊び、おもちゃで遊ぶのは楽しいけど、ナーサリーにいる間中どこか緊張していて、どこか身の置き場に困っているのだろう。もともとシャイな性格なのに加え、言葉の問題もあるのだろうと思う。


黙々と作業をしていて、中断したくないようだったので、それが仕上がるのを待って二人で散歩しながら帰ってきた。

「今日ね。」

ナーサリーの建物を出ると、けいが嬉しそうに話しかけてきた。

「今日ね、新しいお友達ができたの。」

「ほんと?良かったね。お名前知ってるの?」

「うん。前から知っていたの。お友達もけいの名前知っていたよ。」

「そうなの?なんていう名前なの?」

「マイクゥ。ゥがつくねん。」

「何でお友達って分かったの?」

「あのな、外で遊んでいるときにインマイフレンズ?って聞かれたの。ママの友達じゃないで。しゅんの友達ともちゃうで。けいの友達やで。」

(インマイフレンズではなく、Be my friend?ではないのかと母は思うのですがあえて訂正もせず。だけど「お友達になって。」ってどういうのでしょう?インマイフレンズ?で合っているのでしょうか?ご存知の方教えて下さい)

「そっか〜。良かったね〜。おててつないだ?」

「うん。少しな。それから給食も一緒に食べようと思って隣に座ったんだけど、マイクゥは先生に言われて違う所に行っちゃった。それからな、けいはマイクゥのお母さんとも友達なんや。」

ナーサリーに、自分の気持ちを許せる友達が出来たようです。

カモミール
カモミールの咲く帰り道、母は本当に嬉しくて、何回も「良かったね。おめでとう。」を繰り返していました。


|2007.06.05 Tuesday|子育てcomments(7)trackbacks(0)|by nao

6歳のお約束

今日はしゅんの誕生日。

仲の良いお友達を家に招待し、楽しい時間を過ごした。
結局遊びの時間は子供同士、勝手に遊んでくれて、何か私が頑張って彼らを楽しませなくてはならないってことはなかった。

仲良しのイギリス人のお友達2人はチャンスとばかり今までも興味を持っていたけど、それほどさせてもらう機会がなかった折り紙に挑戦。作り方の図を見ながら何とか風船を一人で折りあげて持ってきて見せてくれたりした。
そして男の子に特に人気のあるのが手裏剣作り。
ニンジャは世界的に有名で、カッコいいらしい。
2枚の折り紙を持って、
「忍者スターの作り方教えて下さい。」
とかしこまって寄ってくる。

先日の木曜日に学校で折り紙教室をやったのだが、二人とも、その時より数段上手になっていてそれぞれ自分で手裏剣を折り、誇らしげだった。
そうそう、ちなみに忍者好きの男の子の好きな色は黒が多いようです。
「黒は忍者の色だからカッコイイ。フッ。」
なんて言う。

ま、そんな感じで3時間のお誕生日会はあっという間。
しゅんもけいも、お友達も喜んでくれたようで、こちらも満足。


夜、けいが寝てしまったあと、なかなか寝付けなかったしゅんと二人で話した。

「6歳、おめでとうね。」

「うん。」

「6歳のお約束決めようか?」

「うん。」

「お友達、みんなハッピーでよかったね。」

「うん。」

「お友達がハッピーだったらしゅんはどう?」

「ハッピー。」

「ママはしゅんがハッピーだったらママもハッピー。」

「うん。」

「しゅんはママがハッピーだったらどう?」

「ハッピー。」

「じゃあ、パパがハッピーだったらどう?」

「ハッピー。」

「じゃあ、けいがハッピーだったら?」

「…。」
色々場面を想像しているらしく、すぐにはハッピーといえず、黙り込んでしまった。けいだけハッピーだったら、ずるいよな…。と言う気持ち。何も言わなくても聞こえてくる。

でもしばらくの沈黙の後、

「…、ハッピー、…。」

「これ、6歳のお約束にしようか?」

と紙に二人で書き出してみる。

「いい?ママが決めるんじゃないからね?しゅんが思うように言って見て。ママがその通りに紙に書くからね。」

と言って結局出来たお約束

ママがハッピーやったらしゅんもハッピー。
When Mum is happy, Shun is happy, too.

パパがハッピーやったらしゅんもハッピー。
When Dad is happy, Shun is happy, too.

けいがハッピーやったらしゅんもハッピー。
When Kei is happy, Shun is happy, too.


そこにしゅんが一つ付け加えた。

When Kei is sad, Shun is sad, too.


人が嬉しいことを一緒に喜べる。
実際は本当に難しいことだと思う。
大人になったって、そうできない気持ちはどこか心の中にある。

本当にその心構えを持てる日は来るのかどうか分からないけど、そうであろうと小さな心に小さな決心をしたしゅんは、ちょっと大人になったように見えた。

最後に私も一言付け加えた。

When Shun is happy, Mum and Dad are happy, too.


|2007.05.27 Sunday|子育てcomments(9)trackbacks(0)|by nao

いいな〜じゅるいな〜

最近の二人の子供の口癖

「いいな〜、じゅるいな〜。(ずるいな〜)」

何かにつけてこういってくる。
年が近い同性の兄弟。
出来るだけ、何でも平等に、同じ様にと思い育ててきた(つもり)。

その弊害なのか、少しでもどちらかが得と思われることがあるとすぐに苦情が出る。

今日は、突然この

「いいな〜、じゅるいな〜」

がしゅんから出た。
何でも昨日折り紙で遊んだときにママが持っている和柄の折り紙をけいは2枚分もらったけどしゅんは1枚分しかもらえなかったんだという。
もう一枚欲しいといったのに、ママがだめって言った。と。

絶対違う。
私は後で苦情が出ると困るから、二人とも2枚ずつね。と言ったはず。でも
「いいよ〜。」と断ったのは彼だ。

いくら私がそう説明しても違うと言い張るし、もうそれ以上私がどう説得をしても無駄と判断する。

多分、彼は遊んでいて、何か思いついて、和柄の折り紙が欲しくなったのだと思う。あるいはけいの和柄の折り紙を見ていて、急に自分が2枚もらわなかったことを後悔したのか、本当に私がくれなかったと思い込み悲しくなったのか。

そうして一人に1枚折り紙を渡すともう一人が「ずるいな〜」を連呼する。


最初は子供にずるいな〜なんていわれると、ああ、悪かったな。なんて出来るだけ同じに…なんて思っていたけど、良く考えると兄弟とは言え別の生活をしているのだから、全く同じに出来るはずがないし、同じでないことにもなれなくてはいけない。気がする…。
第一折り紙を欲しい理由はずるいからなのか?
そうじゃないだろう。単に折り紙が欲しくなったのだろう?

今日はきっぱり

「ずるくありません。全員同じようには出来ません。欲しいなら『おかあさん、ぼくにも折り紙を下さい』と言ってください。」

と言ってみた。

手探り状態で、子育ては続く。

|2007.05.26 Saturday|子育てcomments(2)trackbacks(0)|by nao

ピカチュウ!

学校で折り紙の時間を作ってくれるそうなので、毎日何を作ろうか考えている。

折り紙の本はもちろん、インターネットでも色々な折り紙の折り方がみつけらるので、とっても面白い。

そして見つけたこの作品。

ピカチュウ

おお〜!これは絶対ウケるよ〜。
でもまだ彼らには難しいかな〜?
でも、作ったのを見せてあげるだけでも楽しいかも。

と、とりあえずわが子を使ってどのくらい作れるか実験。

ピカチュー


ああ〜。このいびつな顔が可愛らしい璉

一つ折り紙ネタのレパートリーが増えたと一人ほくそ笑むのでした。

|2007.05.23 Wednesday|子育てcomments(3)trackbacks(0)|by nao
 
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