<< 生木のクリスマスツリー | main | 今学期最後の登校日 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|2009.04.22 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|

マトリョーシカ

息を吹き込むと願いが叶う。子宝に恵まれる。子孫繁栄など沢山の言い伝えがあるマトリョーシカ。

ロシアのおもちゃとして有名なマトリョーシカ、実はそのルーツは日本にあるそうです。

日本の箱根細工に七福神の入れ子の人形があり、その人形をヒントに1890年ごろから作られたといわれているそうです。(日本は明治時代ですね)
http://park1.wakwak.com/~hisamaro/5otakara7.htm

日本にルーツがあったということ、意外と歴史が浅いということにびっくりしました。

ロシアではお土産用として今でも沢山のマトリョーシカが作られていますが、日本の七福神の入れ子人形は後継者が居ないため存続の危機だそうです。

ロマンティックな言い伝えで付加価値をつけた宣伝効果は絶大ですね。日本文化が廃れていくのは惜しい限り。日本も文化、技術、伝統に誇りを持ち後世につなげていけたらと願います。


|2006.12.19 Tuesday|雑貨comments(4)trackbacks(0)|by nao

スポンサーサイト

|2009.04.22 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|
コメント
日本人は、伝統的なものを受け継ぐ人が中々いませんからね^^; 「え〜それなくなったらヤダなぁ」って、思ってはいても それを受け継ごうとまでは思えないですしね・・・ それに、そういう物で生活をする と、なるとさらに勇気がりますし。 日本の伝統物は大変な割りに単価が安いんでしょうかネ??
おく|2006/12/19 2:04 PM|
おくさま 同感です。 職人さんってカッコイイと思いながらも自分がそれをやるには抵抗が。。 最新技術においては日本の地位は高そうです。車や電気製品はここでも日本産のものが評価高いです。 最新のものでなくても古くからの日本の文化に興味を持っている外国人も多いです。私達自身が自分の国のことを良く知り、自信を持って日本の物を紹介できるようにならないといけないのかも知れません。
nao|2006/12/19 9:16 PM|
マトリョーシカのルーツは日本にあったなんて、知らなかった!  箱根ろくろ細工を見て思い出しました。祖父がおみやげにくれた、ミニチュアティーセット。直径5cmくらいのお盆に、ティーカップ&ソーサー、ポットなどが並んでいました。木の感触や香りが好きでした。今、どこにあるんだろう・・・
|マダムS|2006/12/19 9:57 PM|
知りませんでしたね〜 ほんとうにびっくりします。 調べてみると色々なことがつながっていることがわかり、興味もどんどん広がっていきます。 箱根の寄木細工もいいなあ、からくり箱もすごいなあとか。。 長い冬が来て今日みたいに寒くて外に出にくくてもインターネットがあったら退屈しないで済みそうです。 それにしても5センチくらいのお盆にティーセットってすごく細かいものなんですね。その物がたとえ何処へ行ってしまったのかわからなくてもきっと思い出はずっとマダムの心に残りますね。 -----
nao|2006/12/20 1:18 AM|









この記事のトラックバックURL
トラックバック
 
プロフィール サイト内検索
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
新しい記事 コメント
アーカイブ カテゴリ リンク モバイル
qrcode
オススメ Others Others
ムームードメイン
    

ページの先頭へ