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|2009.04.22 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|

面談

昨日、学校で面談(担任の先生と保護者)がありました。

しゅんは毎日楽しそうに学校に行っているので、学校生活に対して親として何も心配はありません。
特に、しゅんは、日本ではまだ学校に行く時期ではないし、夏には日本の教育システムに戻るわけで、英語が理解できていないことは分かっているけど、それでも楽しいんだったらいいや〜自然に英語を覚えるのであればそれはそれでラッキー!くらいな非常にきらく〜な立場です。

面談の持ち時間は10分。
沈黙が続くと困るので、一応、少々質問を用意して行って来ました。

面談の部屋の前には子供の学校での活動が分かるようなノートや絵や宿題などがファイルされたものがそれぞれの子供別に置かれていて、それを見ながら待ちました。
家に持ってくる教科書やノートがないので普段学校でどんなことをやっているのか謎が多いのですが、それを見るとなんとなくつかめてきました。へ〜、意外にちゃんとやっているんだ〜といった感じ。

先生の話は大体以下のとおり。

Reading:Pink (Readingの本がグレード別に色分けされていて、しゅんが読んでいるのはピンクレベルの本だということ。とっても易しい本です。)
Writing:ボキャブラリーが増えてきてゆっくり上達しています。サポートがあると上手に出来ます。スペリングはファンタスティック。単語を発音どおりに書くことを理解しています。
Maths:数字の概念がよくわかっている(ファンタスティック)ただ、言葉が学ぶことの壁になっている。
その他:とても楽しく、自信に満ちた性格でクラスになじんでいます。時々座ったり、聞くことを忘れるのですが、言葉の問題でしょう。
絵を描いたり、作ったりするのがとっても上手です。粘土で魚を作ったときは素晴らしかったわ。


まあ、べた褒め。言葉が分からないのにこれだけちゃんとやっているという過大評価かな〜とも思うくらいです。これだけ先生が認めてくれているのでクラスの中にいても居心地が良いのでしょうね。
そんな感じだったので、「私もしゅんはいつも楽しそうだし、学校生活について何も心配していないのです」と報告してきました。

母も負けていられないな。

|2007.02.09 Friday|イギリスの小学校comments(0)trackbacks(0)|by nao

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