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|2009.04.22 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|

科学と子供

ただ今UNIVERSITY OF CAMBRIDGE でサイエンスフェスティバルなるものが行われている。

今日は私達のフラットの隣、Cavendish Laboratory(物理系研究室)でイベントが行われたので子供(しゅんはお出掛けしていたのでけいを)を連れて行ってみることに。

中では子供向けの工作、実験が用意され、沢山の親子連れで賑わっていました。
あまりの賑わいに、パパは「うちの大学でこんなイベント催しても、こんなに人、来てくれないだろうな…」と。大学のやり方が魅力的でないからなのか、地域住民の科学に対する意識が低いからなのか、残念ながら同意するしかなさそうです。

ケンブリッジ大学は沢山の有名な学者さんがいた、(いる)場所なのですが、今日はCavendish Laboratoryの建物の中で、フレミングさんの写真を発見。

フレミング

フレミングの法則で有名な彼も、かつてここで教えていたそうです。

そしてこんな不思議な機械も展示されていました。これらはかつて有名な学者さんが研究のときに使ったものなのでしょう。


真空管(?)

実験器具


物理なんて考えると難しいのですが、子供がさせてもらったのはとっても楽しい工作。
物理は簡単で面白いものなんだよ〜という開催者側の意図がうかがえます。

先日は学校でもサイエンスデーという日が設けられました。新聞紙でぬいぐるみの椅子作り、人形用のパラシュート作り、糸電話作り、箱ギター作り、マラカス作り、粘土で船作り。難しい話はともかく1日中かけてなにやら楽しそうなことを沢山やったようです。

学校のサイエンスデーに参加したしゅん、キャベンディッシュラボでサイエンスフェスティバルに参加したけい、どちらも「楽しかった〜」と満足そうでした。

|2007.03.25 Sunday|子育てcomments(2)trackbacks(0)|by nao

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|2009.04.22 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|
コメント
日本では、理科嫌いの子供が増えているとか。 私は基本的に子供は‘理科好き’なんだと思ってるので 理科嫌いは後天的な問題だと思います。 つまり学校の‘理科教育’に問題があるのではないかと。 でも、最近では子供の理科離れを食い止めようと 大学などの研究期間が子供向けのイベントなどを開催していて 結構人が集まっているようです。 今後の大学の取り組みに期待しています。
こにタン|2007/03/27 10:03 PM|
☆こにタンさま きっと、理科を勉強として難しく考えるから嫌いになっちゃうんですよね。理科は私達の身近なもの全てに関わっていますから、子供は自然に楽しめるはずですよね。虹だって、色が見える事だって、音楽が聞こえる事だって、みんなサイエンス! 大学の取り組み、(群馬大学でしょうか?)も結構ウケているのですね。 将来の日本の為にも、大学の取り組みは興味深いです。 大学の生き残りも大変そうです。 -----
nao|2007/03/28 1:01 AM|









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