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|2009.04.22 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|

地震

イギリスの南部、ケントという場所で地震が発生したそうです。
震源はドーバー海峡、マグニチュード4.3との事。
日本では頻繁に起こっている小さな規模の地震にあたりますが、地震のごく少ないイギリスでは大きなニュースになっている。

けが人は一人。
30代の女性が頭に負傷を負ったそうです。

下はBBCニュースのアドレス。
http://news.bbc.co.uk/

こちらはBBCニュースの中のケントの地震の写真のページ。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/in_pictures/6603499.stm

はしご車が来て壊れて落ちそうな危ない煙突を取り除いています。

レンガが崩れ落ちている写真も見られます。

レンガ造りの建物、壁が多いイギリス。
それが美しい町並みを作っているのですが、日本人の感覚からいうと怖いないなあと常々思っていましたが、本当に危険なように思えます。

もし大きな地震が来たら…と考えると本当に怖いのですが、どうなんでしょう。

|2007.04.29 Sunday|ケンブリッジからcomments(5)trackbacks(0)|by nao

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|2009.04.22 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|
コメント
 イギリスでも地震あるんですね〜 私も震度6以上を経験したことがあるので、コワイです。地震は。 日本の瓦でさえグチャグチャになるから、レンガは危険ですね。。
トン|2007/04/29 1:06 AM|
イギリスでは耐震設計の必要が無いから、組積造(レンガやブロック)なのですよね。一般的に地震には弱いので日本では住宅の用途ではあまり建てられません。 その代わりに壁厚が日本の建物に比べて大きいから、建物の耐用年数が極めて長いのですよ。だから昔ながらの綺麗な街並みが今も形成されているのでしょうね!
|しら|2007/04/29 1:35 PM|
☆トンさん 震度6、大きな揺れですね。 阪神淡路大震災の時京都が震度5でした。それでも怖かったです。 イギリスにはほとんど地震がないので、小さい地震がおこっただけでも大騒ぎになっていました。 ☆しらさん なるほど〜。耐震設計の必要がないのですね。 地震大国日本だからこそ建築の技術が発達しているということなのでしょうか? イギリスの町並みを見ていると3匹のコブタの話を思い出します。 日本にいるときは絶対レンガより木の家の方が安全と思っていたのですが、イギリス人の感覚ではやっぱり木の家よりレンガの家なのですね。 地震からは逃げられない日本ですが、地震に強い都市づくりが進むことを祈っています。
nao|2007/04/30 5:50 PM|
群馬は日本でも地震が少ない県なので、 地震に対する恐怖があまりなかったかも(^-^; なので、中越地震の時は怖かったよぉ〜!!!
|よーた|2007/05/01 2:12 PM|
☆よーたちゃん 群馬は地盤がしっかりしているし海もないから津波の心配もないから安全だね〜なんて子供の頃言われていた気がします。 中越地震のときは群馬も揺れたの? 一瞬何が起きたかわからなくなっちゃうよね。 大都市で起こる地震も怖いし、過疎地で起こる地震も大変だな〜って思いました。 -----
nao|2007/05/02 5:37 AM|









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