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|2009.04.22 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|

a play on love

さてさて、昨日は着付けの発表の後、夕方から友人と観劇にでかけた。

‘a play on love'
by Shoji Kokami

「恋愛戯曲」 鴻上尚史

演者はケンブリッジで学問をやりつつ演劇をやっている日本人、外国人の方々。
チケットはレアもので、早めに行かないと当日券を変えないと言う噂。私たちがついたときはもう完売でウエイティングリストに名前を載せてもらう状態でした。もっともっと早めに着いていた先生がチケットを購入してくださっていて、私も中に入れていただけました。そのくせ一番前の良い席をゲットしてしっかり観せて頂きました。

実は私、どんな内容か全く知らずに出かけていったのですが、面白かった!!
予想外の出だし。コロコロ変る、しかもややこしい場面設定に一体何が起っているのだろうか?と頭の中をフル回転させながら話しについていこうとこちらも頑張る。
その中で演者のコミカルな動きに笑わされ、攻めるタイプの恋を演じる演者に過去の自分を重ねちょっと恥ずかしくなったり、演出に使われていた「いとしのエリー」に懐かしいな〜なんて感じ入ったり、そしてえ〜?そうだったの?という予想外の展開にちょっとやられた〜という気分にさせられ。。
結末は、あ〜、何がなんだか分からない〜!と思いつつも、あ、なんだかいい感じかも〜。え?だけど…!?

とすっかり引き込まれてしまった。

ん〜!楽しかった。
恋ね〜。
いっぱいしたいですね〜。
でも、もう遠ざかってしまっていますかね〜。
あ、パパには今も恋してますかね〜。
確かに色々なパターンがありますね〜。
でも答えなんてないんですよね。

唐突で理不尽。やっぱりそれが恋ですかね?

|2007.05.12 Saturday|ケンブリッジからcomments(2)trackbacks(0)|by nao

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|2009.04.22 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|
コメント
観劇楽しかったようで〜^^ うふふ♪パパさんに今でも恋してるぅなんて、かわいいnaoさん♪ やっぱり女性はいつでもときめいてないとね!( ^∇')b
おく|2007/05/13 6:39 PM|
☆おくさん 観劇なんだか不思議な雰囲気で、また普段は英語ばかりで何がなんだか妄想を加えないと分からないのですが、日本語の劇だったのでちゃんと意味が分かって嬉しかったんですね。 適度な刺激とときめきはやっぱり必要ですよね☆ -----
nao|2007/05/14 12:50 AM|









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