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|2009.04.22 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|

いいな〜じゅるいな〜

最近の二人の子供の口癖

「いいな〜、じゅるいな〜。(ずるいな〜)」

何かにつけてこういってくる。
年が近い同性の兄弟。
出来るだけ、何でも平等に、同じ様にと思い育ててきた(つもり)。

その弊害なのか、少しでもどちらかが得と思われることがあるとすぐに苦情が出る。

今日は、突然この

「いいな〜、じゅるいな〜」

がしゅんから出た。
何でも昨日折り紙で遊んだときにママが持っている和柄の折り紙をけいは2枚分もらったけどしゅんは1枚分しかもらえなかったんだという。
もう一枚欲しいといったのに、ママがだめって言った。と。

絶対違う。
私は後で苦情が出ると困るから、二人とも2枚ずつね。と言ったはず。でも
「いいよ〜。」と断ったのは彼だ。

いくら私がそう説明しても違うと言い張るし、もうそれ以上私がどう説得をしても無駄と判断する。

多分、彼は遊んでいて、何か思いついて、和柄の折り紙が欲しくなったのだと思う。あるいはけいの和柄の折り紙を見ていて、急に自分が2枚もらわなかったことを後悔したのか、本当に私がくれなかったと思い込み悲しくなったのか。

そうして一人に1枚折り紙を渡すともう一人が「ずるいな〜」を連呼する。


最初は子供にずるいな〜なんていわれると、ああ、悪かったな。なんて出来るだけ同じに…なんて思っていたけど、良く考えると兄弟とは言え別の生活をしているのだから、全く同じに出来るはずがないし、同じでないことにもなれなくてはいけない。気がする…。
第一折り紙を欲しい理由はずるいからなのか?
そうじゃないだろう。単に折り紙が欲しくなったのだろう?

今日はきっぱり

「ずるくありません。全員同じようには出来ません。欲しいなら『おかあさん、ぼくにも折り紙を下さい』と言ってください。」

と言ってみた。

手探り状態で、子育ては続く。

|2007.05.26 Saturday|子育てcomments(2)trackbacks(0)|by nao

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|2009.04.22 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|
コメント
 うちも3才(2学年)違いの兄弟。 “平等”には、細心の注意を払って育てています。 「ずるいな〜」を言えるのは決まって次男坊。 長男は、自然に我慢することを覚えてしまったのカナ?? それがまた不憫に思えたりします(T_T)
トン|2007/06/04 2:36 PM|
☆トンさん 同じにしているつもりでも、もう一人の方が羨ましく思えたりするようで、「平等」にすることも、それを納得させることもなかなか難しいです。 うちはまだまだ二人とも「ずるいな〜」と言い合っている状態で、長男の方に、もっとお兄ちゃんらしく我慢して欲しいな〜なんて思っています。 親心って複雑ですね。 -----
nao|2007/06/04 5:22 PM|









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