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|2009.04.22 Wednesday|-|-|-|by スポンサードリンク|

しゅんも怖かったんやで

子供達二人、子供の寝室にベッドを並べて寝ている。
布団に入ってから、眠るまでの間、二人で会話をするのが毎日の日課。

私たちは別の部屋から聞くともなしに彼らの会話を聞いている。

昨日はこんな会話をしていた。

「しゅんもな、初めて学校に行ったときはscaredやったんやで。誰も知っている人いないしな、こわかったんや。」

「ふ〜ん。」

「でもな、今は大丈夫や。」

「ふ〜ん。」


そうだったんだ、怖かったんだ。と私たちも初めてというか改めて気づいた。

:::::::::::::::::::


最近、学校でやっている授業も難しくなっており、しかも、しゅんの英語も上達してきているので、勉強面で、ついつい無理をさせがちだった。
勉強に対する彼の拒否反応が強くなってきたと感じていた。


子供ながらなに親に心配かけまいと(かどうかは分からないけど)泣くこともなく、学校がイヤだとも言わず、学校に行っているけど、やっぱりしんどかったんだ。

ちょっと私の中で彼に対する気持ちが変る。


不思議と彼の私に対する態度も変ってくる。

それでも無理はしないわけにいかないだろうけど、残るイギリス生活、その先にある長い人生、私たちのペースで歩いてゆきたい。

:::::::::::::::


ちなみに学校でやっている勉強内容

英語の作文は
first, next, then, finallyを使って作文
how, do, what, when, wouldなどの単語を使って疑問文を作ってその答えを書いてみる。


算数は
double(倍数)しかも24とか二桁のものまで出てくる
add5,add9,add11の計算もちろん二桁も
二桁同士の計算…十の位同士、一の位同士を足して計算させる。

などなど。5〜6歳児にしては結構難しいと思いませんか?

|2007.05.15 Tuesday|子育てcomments(5)trackbacks(0)|by nao

優しくされると

「優しくされると優しくなれるんだよ。」

けいがよく言う。

そうかも知れないなあ〜と思うのだが、実際はついガミガミ言ってしまう。

良い子に育って欲しいから。という親心のつもり。
でも実際はこちらの都合で押し付けている場合も多い。

おりこうさんにばかりしているのがいい訳じゃない。

もっと子供を信じて見守る事。
実践したいがなかなか。

甘えさせること、見守ること、叱ること。躾。
バランスが難しい。

|2007.04.14 Saturday|子育てcomments(7)trackbacks(0)|by nao

めがね

子供ふたりが部屋に篭って出てこない。
時々ケンカが起こる。時々笑い声が聞こえてくる。
ガチャガチャとおもちゃの音…。
と思っていたら


めがね
「ねえ〜、見て〜。めがね。」


接続部が弱いのですぐに分解される。
妙に似合う苦心の作を見て思わず笑ってしまう。

|2007.04.10 Tuesday|子育てcomments(7)trackbacks(0)|by nao

科学と子供

ただ今UNIVERSITY OF CAMBRIDGE でサイエンスフェスティバルなるものが行われている。

今日は私達のフラットの隣、Cavendish Laboratory(物理系研究室)でイベントが行われたので子供(しゅんはお出掛けしていたのでけいを)を連れて行ってみることに。

中では子供向けの工作、実験が用意され、沢山の親子連れで賑わっていました。
あまりの賑わいに、パパは「うちの大学でこんなイベント催しても、こんなに人、来てくれないだろうな…」と。大学のやり方が魅力的でないからなのか、地域住民の科学に対する意識が低いからなのか、残念ながら同意するしかなさそうです。

ケンブリッジ大学は沢山の有名な学者さんがいた、(いる)場所なのですが、今日はCavendish Laboratoryの建物の中で、フレミングさんの写真を発見。

フレミング

フレミングの法則で有名な彼も、かつてここで教えていたそうです。

そしてこんな不思議な機械も展示されていました。これらはかつて有名な学者さんが研究のときに使ったものなのでしょう。


真空管(?)

実験器具


物理なんて考えると難しいのですが、子供がさせてもらったのはとっても楽しい工作。
物理は簡単で面白いものなんだよ〜という開催者側の意図がうかがえます。

先日は学校でもサイエンスデーという日が設けられました。新聞紙でぬいぐるみの椅子作り、人形用のパラシュート作り、糸電話作り、箱ギター作り、マラカス作り、粘土で船作り。難しい話はともかく1日中かけてなにやら楽しそうなことを沢山やったようです。

学校のサイエンスデーに参加したしゅん、キャベンディッシュラボでサイエンスフェスティバルに参加したけい、どちらも「楽しかった〜」と満足そうでした。

|2007.03.25 Sunday|子育てcomments(2)trackbacks(0)|by nao

Bumped Head

今日はけいを連れてシティーセンターの教会で行われているトドラー(子供が集まるサークル、児童館みたいな感じ)に行きました。

今日けいが選んだ洋服はフードのついたベストにジーパン。お、なかなか良いコーディネートと思っていたら最後の仕上げはなぜか長靴。「今日はけいは農家の人〜」と言って喜んでいた。
児童館、じゃなくてトドラーではトラクターの乗り物にのり部屋中走り回っていた。
なるほどね〜

トラクターとけい


こんな感じで遊んで帰ると帰り道にパパから電話。

「今日しゅんが学校でけがをしたから迎えに来てくださいって電話があって、行ってきた。4時にお医者に連れて行くよう予約を取ったから。」

けがと言ってもどんな…。と様子を聞くと

「頭をね、1センチくらいかな、切れてる。」

頭?1センチって小さいのかな?血が出てるのかな?
パパの電話の様子からそんなにたいしたことではないように感じるけど、考えているとどんどん悪いように想像がふくらんでしまう。電話を受けてから約15分後に家に着くまで不安な気持ちを抱えながら歩いた。

家についてみると、しゅんは折り紙で遊んでいる。

「?」

学校の休み時間に誰か友達に押されて、そこにあったベルに頭をぶつけて血が出たそう。先生が消毒、止血のグルー(ジェルみたいなものかな)を塗ってくれたのでもう血は止まって、触らなければ痛みもないらしい。学校の先生から念のため医者に行ってほしいと言われたので医者に行く手配をとったとのこと。

ああ、たいしたことなくてよかった。

けがをしたしゅん
ほっとしたところで一枚。なぜか態度がでかいしゅん

胸にこんなシールがついている。
ご丁寧にありがとうございます…

けが


お医者さんに連れて行ってキズを見せ、「学校でけがをしたけど先生がゼリーみたいなのを塗ってくれたそうです」と説明すると、グルー(ゼリーみたいな塗ってもらったものの事)で完全にくっついているからもう大丈夫。頭は2日間洗わないでね。触ったり引っ張ったりしないように。
以上。

特にお医者さんでの処置は無し。
しかし、なんだ?そのグルーって。便利そうだぞ。


けがは男の勲章なんていうけど、これだけでも母は疲れたよ。
私は子供の頃よくけがをしたそうな。生傷絶えず、顔にも縫い跡がいくつか残っている。
私みたいなお転婆娘を育てた両親はさぞ疲れただろうと思う。お父さん、お母さん、本当にお世話をかけました。

|2007.03.22 Thursday|子育てcomments(7)trackbacks(0)|by nao

ククバラ

しゅんが学校で教わったと歌を歌っている。
とっても上手に歌っているのだけど、耳で聞いて覚えてきたその歌の歌詞はいまひとつママにはわからない。
しゅんが家にもその歌が入っているCDがあるといって、出して聞かせてくれた。聞いてみると「あ〜、その歌を歌っていたのね〜」と納得。

早速歌詞を調べ、二人で読み、歌の意味を考える。

しゅんの頭の中で少し歌詞がクリアになったようで、遊びながらも、ず〜っと歌っている。

お陰で私の頭の中でもククバラ(ワライカワセミ)が↓の顔でエンドレスで歌い笑っている。ケラケラ…。

http://www.niehs.nih.gov/kids/lyrics/kookaburra.htm

|2007.03.12 Monday|子育てcomments(5)trackbacks(0)|by nao

楽しい時間

昨日はvodkaおねえさんが家に遊びに来てくれました。

一緒に遊んでくれて、一緒に夕ご飯を作って、一緒にご飯を食べて。
お風呂のお世話や歯磨きのお世話もしてくれて、それから子供達の寝る前のお勉強も見てくれて、それから子供達が寝たあとは、ママとお茶を飲みながら幼児教育(モンテッソーリ教育)について話をしたりアドバイスしてくれました。

子供達はなぜこのお姉さんが大好きなのか。答えは簡単。お姉さんが自分に興味を持ってくれて、すっごく自分を見てくれるからなんです。子供をしっかり見てあげるって本当に大切。普段の生活の中では、わが子でも何かをしながら関わる事が多いことに気づかされます。実際、お姉さんのように子供と関わるのは私にとっては大変。それでも、心がけるのと心がけないのでは違うだろうなあと考えています。

子供達は満足いくまでハサミで紙を切るお仕事をすると、今度はお姉さんのリードでお店屋さんごっこ。自分達も本を並べてお店屋さんを作り始めました。

この辺で、夕ご飯の支度。本当はもっともっと遊んでいたのですが、子供の夕方の時間は短いのです。

レタスをちぎって、それと一緒にママが切ったトマトやパプリカ、ヤングコーンなんかも加えてお皿に綺麗に並べてサラダの出来上がり。
ママがインド風カレーを作ったので、それにあわせてチャパティ作り。小麦粉を水で練ったものを薄く伸ばし油を塗って半分に折ってもう一回油を塗って半分に折って伸ばすして生地作り。これを作らないとご飯が食べられないということもあって、しゅんも、けいも真剣に作ってくれました。

チャパティ作り


勉強だっていつも私はしゅんにかかりきりになっちゃうところをけいはお姉さんにマンツーマンで見てもらって満足そう。
CD聞きながらフランス語の勉強もしちゃいました。でも、フランス語を聞いている頃には2人とも眠くてふらふら。お布団に連れて行き、お休みを言うとあっという間に静かになっちゃいました。

朝おきて2人は「今日はいつもよりいっぱい寝たな〜」と。おきている時間が充実していると、眠りも深くなって満足感が得られるらしいです。

そして、「昨日、お買い物ごっこやったな〜」と。色々他にやったけど、彼らの中で昨日一番面白かったのはお買い物ごっこだったらしいです。

そうそう、お姉さんがお土産にこんなお菓子を持ってきてくれました。

イタリアのお菓子

先日パンケーキデーの話を書いたのですが、そのイタリア版のお菓子だそうです。彼女のダンナさんがイタリア人で、そのダンナさんがたくさん作ったのでどうぞって。

生パスタを結んで、油で揚げて、アイシングをまぶすだけ。お菓子の名前を聞くのを忘れました。
ドーナツみたいでとっても美味しいのです。

追記

このお菓子の名前はFrappe(フラッペ)と言うそうです。

|2007.02.22 Thursday|子育てcomments(2)trackbacks(0)|by nao

初めての縫い物

最近このブログに頻繁に登場していただいているお姉さん(昨日も登場していただきました)の家で子供達は始めての針仕事をさせてもらいました。

私はまさかまだ幼稚園児の自分の子供が針仕事を出来るなんて思っていませんでした。逆に、これは危ないからね、絶対触ってはいかんよ。というスタンスで接していました。

おねえさんはと〜っても丁寧に、子供達に手本を示して、子供達もとっても興味を持って糸と針を手に取り糸を針の穴に通し、ボタンを一つ布につけるという作業を成し遂げました。自分でも、自分がそんなことできるなんてすごい!と思ったようで誇らしそうでした。

夜、帰ってきたパパにも早速自慢。

すると、糸が抜けたのか、ぽろっとボタンが落ち布(2枚)とボタンはバラバラに。あらら…。

「ママ〜、これ直したい〜。」というしゅん。
もう寝る時間になってしまっていたので、「明日直そうね」という約束で、おやすみなさい☆

今朝、早速「ママ〜昨日の針と糸のお仕事のお約束〜」というしゅん。とりあえず朝食を済ませてお仕事開始。

しゅんのアイデアはどんどんふくらみ結局小さなフェルト2枚とボタンはお財布に変身しました。

さいふ
さいふ


針に糸を通したり玉止めを作ったり、細かい作業だけど、やれば出来るんだな〜。やりたいって事はさせてみるもんだな〜と妙に感心。
何よりもしゅんは自分の手で実用性のあるものを作り出したことに大きな満足感と自信を得た様子。

そういえば、京都で通っているお絵かき教室の先生はうちの子供くらいのときから木切れと釘と金槌を使わせてもらい自由に工作していたって言ってたな〜。

それから、しゅんがまだ2歳になる前、はさみを使いたがってそれを阻止しようとした私をみて、母は「使わせなよ〜。」って言ったっけ。

けがから身を守るって言うのは危ないものから遠ざけるばかりではなく、危険を伴うものでも、その危険性と正しい使い方を教えるって事なんだな〜と当たり前のことながら改めて実感。

だって、人間だけだもんね。火や道具を使いこなすのって。それが出来ないようなら人間退化しちゃうわ。
危ないものを使わせるって親としてみれば神経使うし手がかかることだし面倒だけど、少しずつ手ほどきをしてあげないといけないかな。


|2007.02.18 Sunday|子育てcomments(4)trackbacks(0)|by nao

かえるのこは

今日も大好きなお姉さんと一日まったりした時間を過ごしたしゅんとけい。

紙を切るお仕事をしたり、お散歩に出かけたり、一緒にお昼を食べて映画E.T.まで見て楽しい楽しい時間を過ごしました。
が、帰り際、今日もけいは駄々っ子になり「まだ帰りたくな〜い。」と泣き出してしまいました。

普通、子供が夢中になっているところを切り上げる時、例えば公園だったらあと3回滑り台滑ったらね。とか片付けをして欲しい30分前にもう少ししたら片付けの時間だからね。と声をかけるのですが、きょうはそれをしなかったのが母の失敗の一つだったと反省。

「さあ、帰ろう」と言った時間から結局1時間フルに泣いてそれでも泣き止まず、仕方無しに抱えて車に押し込め連れて帰ってくる有様でした。それなら突然「さあ帰ろう」というより「もう少ししたら帰る時間だからね」と言ってあげれば子供も楽しい時間とのお別れの心の準備が出来、機嫌よく帰ってこられたのかも知れないと思うのです。(ああ、E.T.で少年エリオットだってE.T.とのお別れの時が迫っていることを知り自分の気持ちにけじめをつけたのだった。)

けいは泣きながら必死にもっと遊びたいことを訴えました。「今は帰りたくないの〜」「今日はけいはご機嫌が悪いから〜」「折り紙でサルを作りたかったの〜」「ママはけいのことを全然分かっていない〜」
よくこんな言い訳かんがえるな〜と半ば感心しながらなだめるのですがとても冷静な状態には戻りません。
あまりに泣きじゃくるのでこちらも悲しくなって来て、家に着いた頃には私までブルーな気持ち。「きっと明日もこの子はこうやって私を困らせるんだわ。」と私の目からも涙が。

けいのグズも一段落するとパパが一言。
「ごめんねえ。俺の子だからねえ、グズなんだねえ。俺もこんな子だったよ〜。」

なるほどなあ。私も子供の頃グズ言って泣いたなあ。よく覚えている。泣いても後で怒られるだけで何にもいいことないのにな。

明日もけいはやっぱり泣くんだろうなあ。
かえるのこはかえる。
私の子供だから仕方ないですね。


|2007.02.17 Saturday|子育てcomments(2)trackbacks(0)|by nao

しゅんと過ごした一日

今週はハーフタームとかで小学校はお休み。
一方ナーサリーはそんなの関係無しなので今日はけいだけナーサリー。

私は今日の午前中はしゅんと2人で過ごせると昨日からウキウキ!
冷蔵庫が空っぽだったので2人で車に乗ってスーパーに買い物へ行きました。

けいと私が2人で過ごす時間は結構多いのですが、しゅんと私が2人きりで過ごせる時間は日本にいてもケンブリッジでもと〜っても貴重なのです。

今日はしゅんも本当に楽しそうにあれこれ野菜やら牛乳を選ました。負けず嫌いの弟と一緒だと買い物も大変なのですが。

午後からはけいも一緒に大好きなお姉さんの家に遊びに行きました。
母と過ごすのとはまた違った刺激を受け、満足満足のしゅん。

一方けいは、ナーサリーも楽しかったし、おねえさんと遊ぶのもとっても楽しく、まだまだ帰りたくないと泣き出してしまいました。あの手この手を使ってとっておきのサプライズネタを出しても泣き止まないので仕方無しに靴下も履かず担いで車に乗せました。

けいは車に乗ると諦めをつけたのか、一言「みんな同じお家に住んでいたら良いのになあ。」と言って静かになりました。振り返ってみるともう寝ている。ああ、遊びつかれて眠かったのね〜。これだからどんなに泣いても駄々をこねてもけいは可愛い。本当に得な性格。

1歳8ヶ月でお兄ちゃんになったしゅんにはほとんど一人っ子の時の記憶は残っていないだろうと思われます。調子の良い甘え上手な弟のせいもあり、ずっとお兄ちゃんとしてがんばり続けています。

今日は夜もけいは直ぐに寝てしまったのでしゅんベッドで添い寝しました。そっと抱きかかえ頭をなでる。

今日はちゃんと甘えさせてあげられたかな。

ぎゅっと私に抱きつくしゅんの腕はまだまだ小さく柔らかい。


|2007.02.16 Friday|子育てcomments(4)trackbacks(0)|by nao
 
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